サービス紹介

01 サービス紹介

ブライト・ビジネス・パートナーズは、ERPをベースとしたIT戦略立案や業務改革支援、
それに伴うシステム構築、システム保守・運用をおこなっています。

ブライト・ビジネス・パートナーズの強み

ERPにおける技術力、経験、実績、グローバル対応。安心しておまかせ頂ける強みがあります。

幅広い業種業態への柔軟な導入実績

  • 設立より35社以上の導入・展開及びバージョンUPプロジェクトを実施
  • 商社、ネット小売、ネット広告業、運送業製造業(組み立て系・プロセス系・受注生産・計画生産)

ERP導入に対する技術力

  • 弊社主要メンバーはSAP ERP導入に関する10~15年のキャリアを保持
  • 導入事例から生まれたASITISテンプレート
  • SAPチャネルパートナー契約締結(2014年)

安心感

  • これまで請負ったすべてのお客様&PJで本番稼働を実施し、継続して保守運用サポート推進!
    (PJリスクを極小化させる導入方法論と各種ツール群)

グローバル対応

  • 日本、中国(上海)、タイ(バンコク)アジア圏を中心に拠点展開
  • グローバル人財の採用によりPJ導入及び運用保守のサービス品質の向上

ブライト・ビジネス・パートナーズが取り扱う主なERPパッケージです。

02 ERPとは

Enterprise Resource Planningとは、もともと経営改革のための概念・手法を表す言葉です。
日本語では「企業資源計画」などと一般的には訳され、企業が保有するあらゆる経営資源を総合的に管理し、最適な配置や分配を実現することで、効率的な経営や経営改革を実現する為の、経営手法の一つです。
ERPパッケージは、この手法に則った情報システムを指します。企業内の全ての業務(受注、販売、物流、在庫管理、会計など)を経営資源(人、物、金、情報、時間など)の観点に基づいて、改革や改善を可能にしようとするもので、従来のコンピュータシステムによる企業の業務を代替えするものとは、発想を異にするものと考えられます。

03 ERPパッケージとERPパッケージではない業務管理システムの違い

ERPパッケージではない業務管理システムの個別最適のイメージ図

企業運営するための各セクションにおいて発生するデータは最終的には全て企業の財務情報に繋がる可能性のあるデータです。
これまでの従来型のシステム設計は各セクションの便宜性が最優先されて設計されており、その前提の上で財務データをバッチ式で集約する仕組みでした。別の表現をすると企業の現場側に立った個別最適化された基幹システム設計とも表現できます。

ERPパッケージではない業務管理システムの個別最適のイメージ図

ERPパッケージの全体最適のイメージ図

ERPパッケージの本来の思想は、財務会計領域およびその他の情報分析をより早く、より確実に収集可能とするための設計が基本となります。言い換えるのであれば、経営者側に立った企業を全体最適化するための基幹システム設計と表現できます。

ERPパッケージの全体最適のイメージ図

04 本当のERPパッケージとは

昨今多くのERPパケージが製品としてリリースされています。
ただ、多くのERPは販売領域、購買領域、財務領域などの各事業領域向けの個別システムの集合体が1つのERPパッケージとしてリリースされているものです。すなわち従来の個別最適化されたデータベースの集合体としてパッケージングされている仕組みと言えます。私たちが定義する本当のERPとは、上記とは異なり、全業務領域のデータを一つのデータベースに初めから集約・蓄積し、現場視点および経営視点で必要な情報をリアルタイムにアウトプットする事の出来るソフトウェアです。

ERPと本当のERPのイメージ図

従来のERP(複合システム結合型ERP)

従来のERP(複合システム結合型ERP)

本当のERP(ワンデータベース更新型ERP)

本当のERP(ワンデータベース更新型ERP)

05 なぜERPは求められているのか?

1、迅速な経営判断の実現

グローバル化・高付加価値化が求められる昨今の厳しい経済環境において、経済基調に従うだけの経営判断では企業の成長は果たせません。他社よりも早く如何に新たな価値を生み出せるかが企業成長のカギとなります。
その為に、①迅速かつ正確な経営判断の材料となり、②正確でタイムリーな情報を、③知りたい時に必要な情報を取り出すことができる、経営の基本ツールとしてERPの重要性が高まっています。

2、グローバル要求への対応

企業活動のグローバル化および、事業構造の複雑化が、昨今、加速している事は言うまでもありません。当然、主要な生産拠点や営業拠点における情報管理の強化も重要となります。
このような状況下で、ERPが保証している、多言語対応やマルチ通貨対応などの高いグローバル対応能力が注目されることはもちろん、ERPの最大の特徴である全体最適及び業務の標準化思想が、基幹システムの事業拠点展開の確実性を高め、ひいては企業の競争力を高めることにつながると考えられています。

3、内部統制要求への対応

日本においても数年前よりコンプライアンスやリスクマネージメントへの意識が高まり、企業内部統制の強化が進められています。
ERPによって提供されるビジネスプロセス定義や統合データベースという考え方そのものが、内部統制及びIT統制分野の要求を満たすことができると考えられます。

4、制度変更や外的変化要因への備え

税制の変更、会計基準の見直しなど、事業エリアにおける制度変更が発生した際には、基幹システムも追従が必ず求められます。
ローカライゼーション対応が随時行われているERPパッケージにおいては、このようなシステムニーズへの対応がパッケージとして保証される事が一般的であるため、ERPパッケージがこのようなシステム運用のリスク軽減に貢献すると考えられています。

03 ERPパッケージを用いたシステム構築のメリットとデメリット

メリット

  • 費用対効果が見積もり易く、TCO削減に効果的
  • 社外のビジネスロジックを取捨選択可能
  • リアルタイム経営の実現が容易
  • ソフトウェアの品質が高い
  • 業務の標準化と見える化を推進することにより、コンプライアンス意識が向上

デメリット

  • パッケージのスペックと自社のビジネスニーズとの間のギャップ解消が必要
  • システム構築・導入のすべてを内製で完遂することは困難
  • ベンダー製PKGはベンダーロックイン、ライフサイクルマネジメント問題が顕著

04 弊社がご提案するERPパッケージ

ブライト・ビジネス・パートナーズは、本当のERPをご提案いたします。

10 お問い合わせ

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